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| こころの詩-INDEX− | ||||
| 人 | 夢 | 自分 | 星の光 | 水 |
| 時 | 雪 | 人生 | 心 | 鳥と雲と私 |
| 空の彼方 | 旅立ち | 風の辿り着く場所 | 飛行機雲 | 心の扉 |
| 春風 | 帰省 | 飛翔 | 雛鳥 | 蝉時雨 |
| 寂しさの中で | 白銀の詩人 | 己の生き方 | language | 幸せのかけら |
| 堕天使 | ||||
| 人 |
都会の町並み ビルの谷間に今日も人々がひしめく 人は人に依存し 人とのふれあいを求める 独りで生きることに不安を覚えるから 不安を満たそうと 人は人と触れあおうとする ふれあいは人のエネルギーだから 人は独りでは生きられない そういう生き物だから・・・ |
| 夢 |
人は夢見る どんな人間でも夢見る 子供のころには必ずっていうほど 夢見る しかし人はそれを忘れてしまう 現実に流されるから 大人になればなるほど・・・ それは現実を見つめてしまうから 忘れてしまう 人は夢を糧に生きることが出来る だから忘れてはいけない 自分の生きるための目標を・・・ |
| 自分 |
自分 自分とは何者なのか 自分でもわからない 他人にもわからない 自分の存在が意味するものは・・・ その答えを見つけ出すことが 果たしてできるのだろうか この先見つけることができるのだろうか わからない 自分の存在する意味が・・・ 存在こそが 唯一の希望 希望があればいずれ・・・ 必ずわかるときが来るだろう そのときまで待とう・・・ そのときまで・・・ |
| 星の光 |
星の光 やさしい光 はるか昔から 我々を見つづけている 星は私たちに何を語りつづけるのだろう これからも語りつづけてくれるのだろうか だんだん星の声が聞こえなくなっている 都会の光が邪魔をするから 聞こえなくなっている もっと聞いていたい 星たちの声を ずっと・・・ |
| 水 |
水は生命の源 自然の神秘である 浜辺に打ち寄せる水の音 川を流れる水の音 滝を流れる落ちる水の音 湖の上の静寂 一言に水といっても いろいろな表情を楽しませてくれる 水の音は人の心を和ませてくれる 生命の原点であるがゆえに 大地をうるおし 恵みを与えてくれる 水無くして今日の私たちは無いのだ 水を守っていかなければいかない 私たちを守ってくれたように これからずっと・・・ 永遠に・・・ |
| 時 |
時は流れている ひと時も休まずに 時は刻み続けられている 時は流れている 人が望む望まずおかまいなしに・・・ いままでも そしてこれからもずっと・・・ その時の中で我々は生きている 時に生かされている その時の中で成長し いずれはきっと・・・ だから今を大切にしなければいけない この時に悔いを残さないためにも 今を精一杯生きよう あとで後悔しない為に 過去はもう取り戻せないのだから・・・ |
| 雪 |
雪の降る町 なんて幻想的なんだろう 雪がしんしんと降り積もる 静かにゆっくり降り積もる 音を立てないように ゆっくりと・・・ 月明かりに照らされ 君はなんてきれいなんだろう 月の光にやさしく包まれ 今にも泣き出しそうだ このやさしい冬風が また心地よい 冬の夜空はなぜか 感傷的にさせてくれる・・・ |
| 人生 |
人は生きている 生きているからこそ道がある その道は人それぞれ まったく同じ道などありはしない 道を求めるのも あえて道から離れようとするのもまた人生 色々な困難の上に人生は成り立っている どんな困難からも逃げてはならない レールは敷いてもらうものではなく 自分で敷くものだ 自分で敷いたものだから価値も生まれる 自分で敷くものだから面白い だからこそレールを敷く 納得のいく人生を送るために・・・ |
| 心 |
誰しもが心をもっている 色々な思いが詰まっている その心をのぞく事が出来るのは自分だけである 誰にも侵されない領域である 侵されてはいけない領域である 守らなくてはいけない領域である 人に守ってもらうことで強くなれる 他人の心は計り知れない のぞく事が出来ないのだから だから知りたくなる だから人は心を通い合わそうとする そして人は心を満たそうとする 時には傷つき 時には癒され そして感情が芽生える 感情を出すことで心を表現できる 心を表現できるということは 心で思ってることを伝えることができる そうして相手と心同士で通じ合うことができる 人であるからこそ それができる 人として生きてる証である 人の心は繊細である 補完し合わなければいけないと思う そうしていくうちに絆が生まれていく そうしていけば心は満たされる そしていつの日か幸せを感じることができる 人は幸せを求める生き物だから 心から幸せを・・・ |
| 鳥と雲と私 |
鳥は自由に大空を飛びまわる 人はそれを見て羨ましく思うだろう 空に浮かぶ雲を見て 人はゆったりとした気持ちになるだろう 私は大空に憧れる 自由気ままに飛び回れたら さぞかし気持ちがいいだろう 何者にもとらわれず 大空から人々を眺められたら 人生の儚さなんて忘れられるだろうか ふと思う今日この頃 太古の昔から 人々は大空に憧れ 挑戦し続けてきた きっと今も昔も 大空に対する気持ちは変わらないだろう この空にはそういうたくさんの思いが詰まっている だから空を見上げて また頑張ろうと気持ちが湧いてくるのだろう 上を向いて歩こう 希望がある限り・・・ |
| 空の彼方 |
夜空を見上げると 幾千の星々がきらめいている 何億光年という遠い世界からの光が 眼下に飛び込んでくる 宇宙は果てしなく広がり続けてるという 宇宙の端は存在するのだろうか そんなことを考えると私は可能性というものを考える 無限の広がりが存在するのなら 私たち日常にも同じように無限の可能性があるのではないだろうか 個人の考えの中で目の前の現実に捕らわれていてはいけないと思う 人々に無限の可能性があるのならば 希望奇跡を受け入れて行動してはどうだろうか 何事にも前向きに進む気持ちがあれば 何事もできるような気がする 何かに行き詰まったら 夜空を見上げて心を和ませるといいだろう きっと星たちが何かを語りかけてくれるだろう 空の彼方にきっと希望が見つかるはず・・・ |
| 旅立ち |
思い出をこの土地に残し僕は旅立つ 見知らぬ土地へ新たな決意とともに 飛ぶことを覚えた雛鳥のように 巡りめぐる時間の中で ほんの一瞬のことかもしれない その一瞬が光り輝くことができれば 過去も忘れられるだろうか そんなことを考えながら 旅だちの時を待つ自分 期待と不安がよぎる 新たな地で また新たな出会いをするのだろうか 出会いと別れは表裏一体 過去に捕らわれていては 出会いはないかもしれない ゆえに前向きに生きて行こうと思うが 思い出を捨て去るのは難しいことだと思う きっと時間が癒してくれるだろう そう信じることにしよう 思い出よありがとう そしてさようなら・・・ |
| 風の辿り着く場所 |
風はどこから来て どこへ行くのだろう・・・ 普段何気なく吹いてる風 風には表情がある 春夏秋冬別の顔がある 時には穏やかな風をもたらし 時には厳しい風で苦しめる そんな風は大空を自由に飛びまわる 空のかなたへ飛び回る いったい何処に向かうのだろう 風と一緒に飛び回りたい 風の辿り着く場所を見つけたい 風の行く先には何があるのか確かめたい 風と共に行けば 自由が見つけられるような気がするから・・・ 自由とは何だろう・・・ |
| 飛行機雲 |
鋼鉄の大きな鳥が気持ち良さそうに飛んでいる 一筋の白い線を残し その鳥は飛んでゆく まるで道標を残すかのように 青空を見上げたとき 飛行機雲が残っていると なんだか不思議な感じがする この感じはなんだろう まるで鋼鉄の大きな鳥が 空色のキャンバスに絵を書き残しているような そんな気がするから・・・ 広い世界を指し示すような 雄大な絵を・・・ 大空へ誘ってる そんな気がするから・・・ |
| 心の扉 |
いつの頃からだろう 一人でいるのに慣れてしまっている自分がいる 一人が好きという訳ではない いつだって他人のぬくもりを欲している でも・・・ いつの間にか心に壁を作ってしまっている 自分を自分らしく表現出来なくなっている クールになってしまっている自分がいる 本当はこんな人間ではないはず・・・ 心が成長したのか 他人が怖いのか 本当の自分を知られるのが怖いのか 心の病? 答えはまだ見つかりそうに無い 心の扉 この扉を解き放ちたい その方法を長い間模索している気がする 誰か僕に扉の鍵を・・・ |
| 春風 |
新緑の風が吹く中 僕は闊歩する 空を見上げると 桜の花が満開だ 桜吹雪の中歩くのは なんともいえない軽やかな気持ちになる ふと中庭に目をやると 一本のつくしが生えていた なんともけなげに立っている姿を見ていると 僕の顔に笑みがこぼれた 長い冬を終えて 新しい季節の始まり 春風が僕の鼻をくすぐりながら 通り過ぎていく 何かを誘うかのように・・・ |
| 帰省 |
故郷の地へ降り立つ こうしてゆったりとした時間を過ごしていると 今、遠くにある僕の生活が 夢の様に感じられる 知人との再会も 感覚的にそう長く会っていないとは 思えない気がする 僕の気持ち自体 この地から離れていないのだと思う・・・ 離れて判る望郷の念 故郷はやっぱりいい・・・ いつかはこの地に 舞い戻りたい・・・ |
| 飛翔 |
大空に高々と飛び上がる 残雪の残った日本アルプスが 眼下一面に広がっている 雲を突き抜けると そこには青い空 雲海が遠くまで広がっている 日常とは違う光景がそこにある 大自然の雄大さは 僕の心を圧倒すると同時に 心の開放感を与えてくれる 飛ぶが如く 僕の心は 大空に解き放たれた |
| 雛鳥 |
人の住む街中に ツバメは巣を作る 巣には親ツバメの帰りを待つ雛鳥達がいる 親ツバメは子育て真っ最中 今日も空を舞い我が子のために食事を集めてくる 親ツバメが巣に戻ると 雛鳥達は嬉しそうに鳴き声をあげている 雛鳥達の様子を確かめると 親ツバメはまた空へと飛び立っていく 雨の日も風の日も 一日も欠かさずに親ツバメは空を飛び続ける 雛鳥達の巣立ちは近い 親ツバメは何を思い働くのだろうか そんな様子を見ているとふと思う 子供の成長を見守る親の気持ちを・・・ 人の親もツバメの親も 子を思う気持ちに変わりは無いのだと 子供の成長を願っているのだと もう一度考えてみよう 親の気持ちを・・・ 見つめなおそう 自分自身を・・・ |
| 蝉時雨 |
夏の陽気の中 セミがけたたましく鳴いている 長い間土の中で生きてきたうっぷんを晴らすように 自分の存在を誇示するように 激しく鳴き叫ぶ 木々は太陽の強い日差しに照らされ そのやわらかい反射光を浴びて 生きていることを楽しんでいるような セミの姿を見ていると 日々の悩み事など ちっぽけなものに感じられる 生きることを楽しもう 夏のセミのように・・・ 自分の存在を大切にするように・・・ |
| 寂しさの中で |
寂しい時間を過ごすとき 人は心も寂しくなる 形はどうあれ 人の温もりを感じたくなる 寂しさの中で 今の自分 これからの自分 何をしなければいけないかは まだ見つけられそうに無いが 何事も前を向いていかなければ 何も始まらないだろう 人は人の心に触れることで 強くなれるような気がする だから余計に人の温もりが欲しい・・・ 人の温もりを感じたい そのためには今何が出来るだろうか 秋空の中で もう一度見つめなおそう 今の自分を・・・ |
| 白銀の詩人 |
朝の目覚めと共に 部屋のカーテンを開け放つ 目の前に広がっていたのは 真っ白な雪の銀世界 一晩で雪化粧された町並みは なんとも新鮮な雰囲気をかもし出している 天空の彼方から 雪の妖精がゆっくりと舞い落ちる 雪の世界をさらに彩るように 白銀の光の中 通いなれた道を歩み行く 季節らしい風景を楽しみながら 今日も私は詩人になった・・・ |
| 己の生き方 |
惰性で生きる毎日 平凡すぎる日々は面白味に欠けている こんな生き方は望んだ覚えも無い 自分の中で起こる感情も 現実の世界に押し流される 春の陽気の中 物思いに耽る今日この頃・・・ 本当にしたいことはなんだろう 見失いそうになる自分と心の中で葛藤している 未来の光が見えない今 心は押しつぶされそうだ 明日の光を探し求め 闇の中を彷徨い歩く・・・ いつか垣間見えるだろう光を求めて・・・ |
| language |
言葉 それは心を伝えるもの やさしい気持ちを伝えるべき時 清らかな言葉になるだろう 高潮した心の中で 言葉の音色が響き渡る 胸の高鳴りの中で この瞬間を忘れずにいたい 美しい言葉は 誰をも魅了する 言葉で心打たれた時 幸せな気持ちになるだろう 言葉 それは大切なもの 人には無くてはならないもの そう 私たちは言葉の中で生きている 想いを伝える言葉 それは幸せの象徴 |
| 幸せのかけら |
君と不思議な出逢いをして 今に至る 何時の間にか僕の心は君に惹かれていた お互い居る場所は違えど いつも心は一緒であることを願う そして切に願う 君が幸せになることを・・・ 君の幸せは僕の幸福の道標になるだろう どんな形だろうと 君と出逢えた事に感謝したい この出逢いのおかげで 幸せな時間を過ごす事が出来るのだから・・・ 願わくば共に幸せな時間を共有したい この悠久とも思える時の中で・・・ |
| 堕天使 |
翼の折れた天使がいる 気が付けば傷だらけだった 言うことを聞かない体を引きずり立ち上がる 空を見上げ物思いに耽った 走馬灯のように次々と過去の情景が浮かんでくる 「いったい私は何をしてきたのだろう・・・」 思いを巡らしていくうちに目頭が熱くなる 済んでしまった過去はもう戻らない 心は後悔の念で満たされていく 「翼をください」 天使はそう願った 空へ戻りたかった 胸に秘める大望を叶える為に・・・ |
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