
| こちらは皆様に投稿していただいた詩を紹介するページです。 ページNo.1 |
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| ページNO.1-INDEX− | |||
| ごめんね | 冬の鳥 | LUV U | 春雨 |
| 桜 〜花弁〜 | 根元 | 捜す旅 | 胸に花を・・・ |
| 答 | I believe my life | 寂しさ | 恋 唄 |
| 痛み | BREEZE | 想い | 海 |
| 切ない… | ゆく夏 | 自由奔放 | exstence ground |
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| 題名 | ごめんね | 投稿者 | たまさん |
生きているというだけで 誰かを傷つけている 誰かを押しのけている ことがある ごめんね・・・ |
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| 題名 | 冬の鳥 | 投稿者 | しまだなつこさん |
信頼というもので 繋がりながら無意識の融和を 羽ばたきに変える 真似ることの不可能な 均整のとれた鳥の群れ 冬ならば 赤く恥らう落葉樹の隙間を 逡巡する さえずりは 最後の美しい引き潮のように かならず優しい音程で ひそやかに消えて行くのだ さびしい などと言わないまでも 人の心が白い紙となって舞う日に わたしは鳥に教えを乞う その飛翔に 眩く射す煌きの光を いかにして発するのか 死ぬ間際まで茶褐色の冬の羽毛に 循環する生をふるわせて そしていつか 大地のてのひらに落ちる とても寒い日だった 赤い木の葉にかくれながら 鳥が無数に舞いあがるのを見た そこぢからを感じさせない 弛まぬ弾力が 地の底をずん、と蹴って 永劫の冬空に引きつけられてゆく 落ちることを予測しない 鳥の勇壮さ |
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| 題名 | LUV U | 投稿者 | ひっちさん |
夜の秒針は なぜか遅い気がして 一人きりの 時間が永く感じて 頬を伝う しずくの冷たさ 通り過ぎる 風がぬぐった跡 濡れた瞳で 見つめた暗闇は とても優しかった あなたを想う 夜の月は いつもより 輝いていたよ あなたを想う 夜の星は いつもより 輝いていたよ ぬくもりは なぜか忘れないもの 忘れてしまうのは 最初の頃の気持ち 頬をなでる 冷たい優しさ 通り過ぎた 虚しいことば達 濡れた瞳で 見つめた暗闇は とてもきれいだった あなたを想う 夜の月は いつまでも 輝いていたよ あなたを想う 夜の星は いつまでも 輝いていたよ |
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| 題名 | 春雨 | 投稿者 | 天下茶屋さん |
鉄の重い扉を開ければ 甘い南風の匂いが鼻をくすぐる 味がついたような スウィーティーな感慨が フロントガラスの塵と ボンネットに乗った錘を 冬の名残を打ち消すように 雨に打ち濡れる愛車 中央分離帯は 雨粒のダンスフロアー 湿った空気は 乾いた道路に潤いをもたらし始め 冬枯れの路面を あでやかな鏡面に磨き上げていく 水鏡の路面を滑るように 幾重にも轍が塗り変えられる 水しぶきをあげながら 真夏の海を割る予感が 国道の標識を暗闇に浮かび上がらせた 前照灯が 今夏の予想図 |
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| 題名 | 桜 〜花弁〜 | 投稿者 | 風陽さん |
ねぇ・・覚えてる? 入学式の朝。 貴方と初めて合ったのは 校門の横に咲いていた 桜の木の下。 桜の花が風と一緒に 私を貴方の元へ運んでくれた。 貴方の髪を 掻き上げるように 春の風が遊んでいた。 あれから3年。 ねぇ・・貴方は覚えてる? あの時から、私の眼には 貴方しか映っていない。 そして今日。 あの日と同じように 春の風が桜と一緒に遊んでいる。 卒業式の後。 私はあの日と同じように 桜の木の下にいた。 ピンクの花弁が 名残惜しそうに 散っていく。 花弁と一緒に 私の涙も 流れていく。 その時だったよね。 貴方が私の元に 走ってきてくれたのは。 二人の会話は 散りゆく花弁だけが 聴いていた。 |
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| 題名 | 根元 | 投稿者 | riraさん |
人のことも 自分のことすらもわからなくなったら 心の ずっとずっと奥に もぐってみる 今まで歩いてきた道 過去に愛した人々 好きだった音楽 巡り行く デジャ・ヴ たどり着くのは ただ広い原っぱの中の 少年 ああそうだ あの頃は すべてが希望に満ちていた きらきら光る大きな夕日に 来たる明日の夢を語った 僕の育った場所 何もないけど 瞼をずっと閉じていたい時には 思い出さずにいられない 忘れない 忘れられない 忘れちゃいけない 僕のルーツ 太く 今は大きく広がった根元を見て また僕は 天を見上げ歩いていく |
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| 題名 | 捜す旅 | 投稿者 | 鷹さん |
ずっとあたしの記憶が “誰か”を捜しているの それはきっと 生まれ変わる前から求めている人で その“誰か”を捜すことが あたしの運命(さだめ)なんだと 最近やっと分かった とにかく誰がなんと言おうと あたしはその“誰か”に 会わないとダメで 見つけないと きっと後悔するから あたしはあたしの “誰か”を捜す旅に出ることにしたの もう決めたから 誰の反対意見も聞かない だから その“誰か”を見つけるまでは あたしのことは放っておいてね |
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| 題名 | 胸に花を・・・ | 投稿者 | solar st.さん |
いつかは皆に最後が来る それは悲しいことじゃない それは辛いことじゃない 私たちは守られる立場から 年を取るにつれて守る立場へ いつかは皆に別れが訪れる それは苦しいことだろう それは空しいことだろう でもそれまで歩いてきた道は 誰もがそれぞれに輝きを放ち 虹色の涙で飾られるだろう その一本道のために 何かを諦めてはいけない 簡単に投げ出してはいけない 最後が来くなら ゴールだと感じて この道を前を向き ともに歩いて行こう 喜怒哀楽を胸に いつでも明るく行こう |
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| 題名 | 答 | 投稿者 | solar st.さん |
人を愛することが好きで 恋人 友達 家族・・・ 全てが私にとって大事で だけどその裏にはきっと 愛さなければ愛してもらえない そんな寂しい感情も少しあって ひとつ気づいたのは 見返りを期待せずに 心の底から人を愛せたら もっと広い気持ちを持てるはず 誰にでも愛を与えられる それはとても素敵なこと その芯となるものは 全てをかけて人を愛すこと 私はそう思う・・・ そしてそうありたいと感じた |
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| 題名 | I believe my life | 投稿者 | 鷹さん |
僕だけが 今 生きていることの意味は はたして この地球(ホシ)に 存在するのだろうか ある人は 『僕たちは 最初(はじめ)から 死ぬために 生まれてきたのかもしれない』 と言った だけど僕は そうではない そうではないんだと 信じたい 信じていたい たとえそれが 間違っていたとしても |
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| 題名 | 寂しさ | 投稿者 | 琥琉氷さん |
ひとりぼっちが厭だからって 其れだけ云われても僕には何も言えない だけど其の寂しさを紛らわせることは できるかもしれない もしなくせたとしても消えることは 根本を消さない限りなくならないから できることは自身を模索すること 其処から取り除けば破れるかもしれない |
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| 題名 | 恋 唄 | 投稿者 | solar st.さん |
あなたに会いたい その一言が一言だけに 私にとっては大きなもの あなたを想う私は すぐに砕けてしまう 今この苦しさに 好きという言葉を 心の中で繰り返す すぐにでも会えれば… 純粋に想う気持ち 私はあなたに恋している |
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| 題名 | 痛み | 投稿者 | 琥琉氷さん |
出会ってから、たった少し経った それなのに共感できる処を見つけられた “類似した感情(ココロ)を持っているからだろうか?” 理由を模索してみる 思い当たるのはひとつだけ “過去という名の形(モノ)” 今更なんて思うことがただ痛かった 無性に痛くて…其れを失いたくて その時に君に出会った 同じ痛みを持つ君と 君はただ痛がって塞いでいた 僕はただ次がないように苦しんでいた だから僕らは互いの傷口を舐め、なぞりあった 互いの傷を塞ぐために “再び開くことのないように” |
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| 題名 | BREEZE | 投稿者 | solar st.さん |
この広い空に 大きく手を広げ 誓った気持ち いつの日か迷う道に 立ち止まった時 必ず思い出す記憶 私はひとりじゃない… 皆の笑顔に 心温まり 心強くなり 私は青く澄んだ空気を 思いっきり吸い込んだ 孤独を感じていた それでも信じていた 太陽に手を伸ばし 抱えきれる全ての想いを この海へ この空へ この大地へ |
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| 題名 | 想い | 投稿者 | skёapさん |
ひとつの道が在って ただ進めばいいだけ そう感じていた過去 思い通りの世界とは 随分違うことに戸惑い 現実を投げ出して夢を見た 何も見えない 真っ暗闇に埋もれる 気づけばそんな人間 たくさんいたよ… 自分だけの小さな箱の中 守られていることが当たり前 ちっぽけな存在 全て嘘の塊だった 何をしていたのだろう 今まで… 自分のことしか考えていなかった 気づけば僕は…エゴで生きていた 君が残した想い 僕はわかった気がした 最後のサイン…“行け”と 未来はわずかに色付いていた 僕が見上げた青空の様に 繊細な気持ち 近くにある今 僕は涙を振り払った 寂しいまま生きてきた今日までに 別れを告げたんだ 想いは未来へ… |
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| 題名 | 海 | 投稿者 | solar st.さん |
海へ行こう マリンブルーに癒されて 君と過ごすこの時が ずっと続くように… 海へ行こう 広がる青空 白い雲 パラソルの下で少しだけ バカンス気分… 君と二人誰もいない孤島で のんびりとトロピカルを味わって ギラギラと輝く太陽を遮りながら この小麦色の肌を休めよう… 夕焼けの帰り道 海岸沿いは オレンジ色の優しさに包まれて 同じ気持ち 静かな海で 一日の終わりを感じよう… 海へ行こう 香る風にさそわれて… |
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| 題名 | 切ない… | 投稿者 | ひ〜さん |
逢いたい…と 伝える術がなくて。 切ない気持ちばかり ただ募るだけ… |
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| 題名 | ゆく夏 | 投稿者 | たまさん |
アイスコーヒーの氷 カラカラとかき混ぜてるあいだに 夏はゆく 心なしか空が高くなったなー とか 蝉の声 くぐもってきたなー とか もう 9月か− とか 気持は窓の向こう 君の言い訳に曖昧に頷きながら 半分解けて薄くなった液体 機械的に 一口 飲んでは 夏はゆく もういいや って 夏はゆく カラカラ カラーン と |
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| 題名 | 自由奔放 | 投稿者 | solar st.さん |
この青い空が大好き 目の覚めるような 透き通った世界が広がると たちまち身体がふわり浮き どこか遠くへと飛んで行けそうだから この青い空を見ると 君の笑顔を思い出す 『皆一人ぼっちで生きてるんじゃないよ』 そう教えてくれたよね 私 随分助けられたんだ この青い空 二人で眺めて 南の島にでも行こうかと 夢語りした 子どものように 同じ空の下 どんな人も皆 気持ちは一緒 知らないうちに 孤独が癒されて 瞳に輝き取り戻す 言葉さえもいらない ただ穏やかに息をしている 少し休んだら私 また歩いて行くよ 君はいないけれど もう一人じゃない この青い空を もっと見渡せる あの丘の向こうへ |
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| 題名 | exstence ground | 投稿者 | 鷹さん |
片翼で生まれてきた僕だけど 君を支えることならできるから なぜここにいるかは分からないけど 君を守るためにここにいるのは確かだから 君がいるから僕は生きていられる 君だけが 僕が本当に守りたいと思えた人だから だから 僕の存在理由は 君のためにあるようなものなんだ |
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